こんにちは!

 

受験コーチング協会の鈴木です。

 

 

今日は、勉強に対してやる気が低いお子さんたちに

どう接していくかを、考えてみたいと思います^^

 

 

 

    

動画でご覧になられる方はこちら

 

 

 

 

 

  
1)やる意味がわからない

 

 

真理追求系の子、いろんなことに「なぜ?」「なぜ?」と

疑問を持っていくお子さんに多いです。

 

こういうお子さんとは、

”なぜやるのか”を一緒に、

徹底的に考えていきます。

 

一緒に考えるのですが、

それを話すかどうかは別としても、

 

先生方も、

”なぜ勉強するのか”

について、

必ずご自身なりの答えを持っておくようにしてくださいね^^

 

 

 

 

  2)何事に対してもやる気が湧かない

 

 

2つ目は、勉強だけではなくて、

何事に対してもやる気が低い、

意欲が湧かないお子さんです。

 

こういったお子さんは、何かしら、

勉強の手前のところで躓いている可能性があります。

 

 

”成績を上げたい”

 

”部活で選手に選ばれたい”

 

 

そういった欲求は、

”マズローの5段階欲求”でいうところの

 

”自己実現欲求”

 

にあたります。

 

 

つまり、それより低次の欲求が満たされていない限り、

そもそも勉強で良い成績が取りたいといった欲求は

出てこないのです。

 

 

ここの改善は、正直、

家庭教師や塾講師だけでやっていくのは難しいです。

 

 

すぐ下の”承認欲求”までは満たしてあげられても、

その下の”所属と愛の欲求”を満たすためには、

塾が第二の家庭のような居場所になるとか、

そういう大掛かりな仕掛けが必要になります。

 

 

他にも、ゲーム依存などの中毒症状に似た症状があったり、

うつ症状が出ているお子さんは、

自己実現欲求を抱きにくいです。

 

 

そういう時は、カウンセラーさんなどへの相談も

必要となります。

 

 

 

 

  3)相性が合わない

 

 

3つ目、家庭教師・塾講師にとっては

耳の痛い話ですが、

 

正直、一番多いのではないかと思うのが、

この【相性が合わない】です。

 

 

みなさんもそうだと思いますが、

相性が合わないと感じた人とは、

 

 

あまり長く一緒にいたくないし、

自分のことも話したくない、

まして相手の話も、聞かなくても良いかな、

という気持ちになると思います。

 

 

お子さんたちは、

大人以上に、こういったことに

顕著に反応します。

 

 

もし、他の人とは明るく楽しく話しているのに、

自分と一緒にいると話さなくなるとか、

 

 

いくら話しても聞いてるのか聞いてないのか、

全然入っていかない。

 

 

 

これは、お子さんとの相性が合っていないサインです。

 

 

もし、すでにどうしようもない状況であれば、

講師の交代を相談することも一つでしょう。

 

 

しかし、責任を持って引き受けた生徒さんは、

できるだけ最後まで担当してあげたいですよね。

 

 

なので、”相性を合わせにいく”努力をしていくことがオススメです。

 

 

それが何かというと、

お子さんの性格タイプ、ご自身の性格タイプを知って

お子さんの性格タイプに合わせた対応をする!

ということです。

 

 

 

▼性格タイプに合わせた対応は、こちらからご確認くださいね。

 

 

 

それではまた、お会いしましょう(^^)/