こんにちは!

 

受験コーチング協会の鈴木です。

 

 

今日は、発達に特徴のあるお子さんたちを、

どう導いていったら良いか考えてみたいと思います^^

 

 

 

    

動画でご覧になられる方はこちら

 

 

   1)一人一人を見る

発達障害の認定を受けている、受けていない別として、また、病名がついている、ついていない別として、まずは”一人一人を丁寧に見る”ことを基本としましょう。

 

というのは、同じカテゴリーの特徴があると診断されたお子さんであっても、「こだわりが強い」という特徴があっても、どこにこだわっているかということは、一人一人異なるからです。

 

そのため、まずは、”この子は何を大切にしているのかな””どういう時にやりにくさを感じるのかな”というのを、よく観察するところから始めていきましょう。

 

 

  2)2つの視点を持って接する

 

そして、実際の対応は、2つの視点を持って、常に接するようにします。

 

1つ目は、”補助する・支援する”という視点です。

 

苦手なところを補うツールを使ったり、方法を変えて苦手な機能を使わずに目的を果たせるようなやり方をします。

 

すぐ忘れてしまう、であれば常にメモを取らせる、とか、

書くのが苦手、であれば書かずに見て覚える方法にするとか、

 

苦手なことを無理にさせるのではなく、代替するという考え方です。

 

 

そしてもう一つは”リハビリする”という視点です。

 

これは、苦手なところを、今より少しできるように、

ごくごくスモールステップでトレーニングしていきます。

 

 

この時に気をつけたいのは、「何年生ならこのくらいできないと」と

定型のお子さんの発達に合わせて考えてしまうことです。

 

そうではなくて、あと少し頑張ればできそう、今できてりできなかったりだ、

というような境界のことから少しずつ進めていくことです。

 

 

  3)専門家に丸投げしない

 

そして最後に、発達のプロの方などの専門家に丸投げしないということです。

 

発達に特徴のあるお子さんのサポートの中心は、

”家庭”です。

 

そのサポートにあたる一番の中心人物はお母さん。

 

専門家の意見を取り入れるのはもちろんですが、

それを現場にどう取り入れていくのか、

また、現場でうまくいったことを専門家に共有することで、

さらに進展していくことができます。

 

 

数ヶ月に1回しか会えない専門家さんだけにお任せするには、

ご家族がしんどいだろうと思います。

 

 

家庭教師・塾講師の方が、

お母さんとは別の角度からお子さんをサポートすることが、

ご家族にとっては何よりの安心材料になるのです。

 

 

 

 

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それではまた、お会いしましょう(^^)/