こんにちは!

一般社団法人受験コーチング協会代表理事の鈴木詩織です。

 

これからはオンライン化の時代!

ということで、講師のみなさんが

 

自宅にいながら月30万円以上安定に稼げる、

カリスマ講師への魔法のステップ!

 

を構築しました。

 

 

🔸魔法のステップの特徴🔸

集客 ①無理しないブランディングでストレスなく付き合える顧客が集まる

営業 ②共感営業力で、売り込まなくてもほしいと言われる

教務 ③9つのタイプ別コーチングで一人一人の個性に合わせた伸ばし方がわかる

 

 

 

前回は、①-1なぜセルフブランディングが必要か

のところをお話しさせて頂きました。

(前回記事はこちら

 

 

セルフブランディングが必要とお伝えした上で、

今回は

 

①-2ブランディングをするときに、

具体的に何をすればいいのか?

 

についてお話ししていきますね。

 

 


この3つの視点から考えていくのがおすすめです。

 

🔹ブランディングをするときの3つの視点

 

・やりたいこと WANT

・できること CAN

・求められること NEED

 

この3つが重なるところを発信していくとよいです。

 

 


 

 

では、それぞれ一つずつ見ていきましょう!

 

🔸WANT(やりたいこと)

 

 

あなたが「これからこういう仕事をしていきたい」

というところを明確化し、発信していきます。

 

 

 

ちょっと尖った言い方をすると、

「ライバルにやられるといやなこと」です。

 

 

自分と同じような立場の人がいて、

その人が先にやってしまったとすると

 

 

 

「しまった!やられてしまった!それわたしがやりたかったのに💦」

そう思ってしまうことが、あなたのやりたいことです。

 

 

 

 

例えば、私の場合、

「子どもたち一人一人の才能を引き出しながら、

今も十分楽しいけど、未来はもっともっと楽しいよ♪」

 

 

 

 

こんなメッセージを発信しながら、

充実した人生を送る子ども達を増やしたい。

 

 

 

 

これが私の本当にやりたいことです。

(小学生の頃から変わらない強い想いがあります。)

 

 

 

 

それを、同業者、つまりライバルにやられると、

「やられたー」って思うんです。

心がモヤっとする感じというか…。

 

 

 

 

その中でも、特に嫌なのが、

科学的にも根拠がない、

なのに「子どもの才能を引き出せますよ」

なんて言っちゃってる方とかをみると

 

 

「それ、本当に大丈夫なのーー???」

「信じてついてきた人を不幸にしちゃわない?」って

思っちゃうんですよね(笑)

 

(結構、辛口ですが、これくらい、

心がかき乱される、ここポイントです)

 

 

だから、

ここに私の本当にやりたいことがある、とわかるんです。

 

 

嫉妬や嫌悪感の裏側に本当の情熱が隠れている

ってよく言いますよね。

 

 

 

 

 

なので、あなたが誰かに先にやられてしまうと嫌なこと。

ここにあなたの本当にやりたいことが隠れています。

 

 

 

 

 

自分が本当にやりたいことがわからない、

そういった場合は

 

 

 

あなたが他の人に先を越されて、悔しい思いをしてしまいそうなことを

いくつか紙に書き出してみることをおすすめします。

 

 

 

 

質問:あなたがライバルに先にやられて「ヤラレタ!」と

   思うことはどんなことでしょうか?

 

 


🔸CAN(できること)

 

 

これは、ご自身の人生経験、仕事経験で培ってきたことです。

他人にはできないことが当てはまります。

 

 

 

よく「わたしなんて、何もできることなんてないです」

とおっしゃる方もいるんですが、

 

 

 

大丈夫です!

必ず、あります!!!

 

 

 

 

自分が今まで属してきた業界では当たり前のことでも、

その業界から一歩外に出てみると

 

 

 

周りの人から「それってすごいよね」って言われたりします。

これが、あなたにしかできない「できること」なんです。

 

 

 

 

私は、12年くらい家庭教師派遣会社に勤めてまいりました。

そして、子どもたちのやる気を上げることが

ミッションだと思って頑張ってきました。

 

 

 

私が働いていた会社の中では、

子供をやる気にさせるっいうのはできて当たり前のことだったんです。

 

 

やる気のなかったお子さんを1時間で「勉強やりたい!!」って思わせる。

会社の中ではこれが出来て当たり前です。

出来なかったら半人前扱いという感じ。

 

 

 

しかし、一歩業界から外に出てみると、

子どもたちのやる気を上げられるというのは

特殊なスキルだったんだなって気づくわけです。

 

 

 

それに気づいたので、

これは他の人にはできないけど、

わたしが提供できる特別なことなのだなとわかったんです!

 

 

 

質問:あなたが今まで属してきた業界はどんなものがありますか?

   また、その業界から一歩外に出てみて、周りの人よりも、

   簡単に出来てしまうことは何でしょうか?

 

 


🔸NEED(求められること)

 

ここができないとビジネスにならないというくらい、

キモになるところです!

 

「子供をやる気にさせてほしい」

 

「学習習慣をつけさせてほしい」

 

「志望校に合格させてほしい」

 

 

 

これらは、第一声としておうちの方からよく言われることです。

 

そして、

その背景にある本当のニーズまで深掘りできることが重要です!

 

 

例えば、

 

 

「なんでやる気にさせたいの?」

 

「なんで学習習慣つけさせたいの?」

 

「なんで志望校に合格させたいの?」

 

と深掘りしていくと

たった1つのことに行き着くんです。

 

 

 

 

 

それは何かというと

 

 

「親がいなくてもひとりで生きていけるように

 自立するための力をつけてほしい」

 

 

 

ここが真のニーズなんです。

 

 

そして、ここに対して答えていく。

 

 

 

このニーズが深かったりという場合は、

WANTやCANがそんなに大きなものでなくても

 

 

 

ビジネスとして成り立つ場合も多いです。

それだけNEEDは大事なところなんです。

 

 

 

 

WANT(やりたいこと)CAN(できること)NEED(求められること)

が重なるところは、

 

あなた自身がブランディングしていく上で

「核」になるところです。

 

 

 

実際に、私自身がブランディングしていく上で

「核」としてやっているのが、

 

 

9つの性格タイプ別に、

こういうアプローチすると

 

 

・やる気になるますよ!

・学習習慣がつきますよ!

・自立する力がつきますよ!

 

 

というの打ち出してやっているというところになります。

 

 

 

 

ここでみなさんに考えて欲しいことがあります。

 

 

 

 

「あなたの理想のお客様がお金を払ってでも、

 解決したい問題は何でしょうか?」

 

 

 

 

まず、あなたにとっての理想のお客様ってどんな人でしょうか?

 

 

 

こんなお客様がいいな、こんなお客様の助けになりたいな

という人を考えてみてください。

 

 

 

 

その人は実在してもいいですし、しなくてもいいです。

できるだけ具体的に「お一人」をイメージしてみてください。

 

 

 

 

その人がお金を払っても解決したい問題はなんでしょうか?

※お金を払ってでも、というところがポイントです!

 

 

 

 

軽い内容ではビジネスになりにくいので注意しましょう。

 

 

 

 

質問:あなたの理想のお客様はどんな人ですか?

その人がお金を払ってでも解決したい問題は何でしょうか?

 

 

 

 


 

以上3つの視点から考えていくと、

あなたがブランディングしていく上で

核となるところがみえてくると思います。

 

 

 

 

あなたが社会に提供でき、やりたいことの中で、

社会から求められることはなんでしょうか?

 

 

 

 

そこをメインに発信していくことこそが

好きな顧客が集まるセルフブランディングに繋がるのです。

 

 

 

 

 

ぜひ考えてみてくださいね!

 

 

 

 

 

次回は①-3

「ストーリーテリングで共感を呼び、ファンを作る」

についてお話ししますね!

 

 

どうぞお楽しみに♪

 

 

 

 

 

まとめ

🔹ブランディングをするときの3つの視点

 

・やりたいこと WANT

  あなたが他人に先にやられて「ヤラレタ!」と思うことはどんなことでしょうか?

 

・できること CAN

  あなたが過去属していた業界から一歩外に出てみて、周りの人よりも、簡単に出来てしまうことは何でしょうか?

 

・求められること NEED

  あなたの理想のお客さんがお金を払ってでも、解決したい問題は何でしょうか?

 

この3つが重なるところを発信していくとよい。