売り込まなくても欲しいと言われる共感営業のやり方②

売り込まなくても欲しいと言われる共感営業のやり方②

こんにちは!

一般社団法人受験コーチング協会代表理事の鈴木詩織です。

 

 

自宅にいながら月30万円以上安定に稼げる、

カリスマ講師への魔法のステップ!

 

 

〜〜魔法のステップの特徴〜〜

集客 ①無理しないブランディングでストレスなく付き合える顧客が集まる

営業 ②共感営業力で、売り込まなくてもほしいと言われる

教務 ③9つのタイプ別コーチングで一人一人の個性に合わせた伸ばし方がわかる

 

 

前回は

・共感営業で大事なことはラポールを築くこと。

・相手の話を傾聴し、聞ききってから、本質的な欲求を引き出す質問をする。

 

ここまでをお話ししましたね。

 

今回は

 

②−3 売り込まなくても欲しいと言われる共感営業のやり方②

「解決策の掲示」と「意思確認」です。

 


 

相手の本質的な欲求を引き出し、それがわかったとします。

では、ここからが本題。

いよいよ解決策を提示していきます。

その方法をお伝えしていきますね!

 

①提示された課題の「逆」を言う

 

実はとても簡単です。

課題の「逆」を言えば良いのです。

 

「学習習慣身につけたいです。」(課題)

 

 

「学習習慣を身につけましょう。」(解決策)

 

 

 

なぜ、学習習慣を身につけたいかというと自立をして欲しいから。

ここでの本質的欲求は「自立をして欲しい」

ここを引き出せた前提で。

 

 

 

すごく簡単なのですが、コツがいります。

それが、次の②です。

 

 


②解決策は必ず「階段」状で話す

 

解決策は必ず1段ずつ、ステップを具体的に提示するようにしましょう。

「〇〇に対して、こうすればいいよ」

「〇〇に対して、こうすればいいよ」

 

 

ひとつひとつは対症療法的であっても、

ステップを踏んでいくと

スタート地点がどこであろうとちゃんとゴールに行ける。

 

 

「どんなお子さんでも必ず目標に辿り着くことができるんです!!」

 

「そっか。うちの子でも大丈夫そうね」

 

 

このように

お客様が心から安心していただけるように、

カリキュラムを提示すること。

 

 

この時点で本命の商品の掲示は終了でしています。

 

でも!!

ここだけで終わってはいけません。

 


③体験談と相場感を伝える

体験談と相場感。この2つは必ず話してください。

 

 

体験談は「BEFORE AFTER」

例えば、

「このカリキュラムを受ける前は偏差値52だったけど、受けた後は偏差値70になりました!!」

という形で。

お悩み相談に来てくださっている方と一番近い事例を提示しましょう。

 

 

ですから、「お客様の声」としてアンケートをとっておくことがベストです!

色々な事例があった方が、こちらとしても掲示しやすいです。

 

 

意識したいのは、

お客様に「ワクワクした未来を見せる」

「私(うちの子)だって、やればうまくいくんじゃないか」と思っていただくことが大切です。

私もそうなりたい!!

そんな「感覚」を先に味わっていただくのです。

ですから、体験談は必ずお話しするようにしましょう。

 

 

次に、相場感を伝えます。

「この内容でこれなら安い!」と思ってもらうことが大事だからです。

人は感覚で買って理屈でそれを正当化します。

妥当、もしくは安い買い物だ(理屈)と思っていただくこと。

お客様は「相場」を知らない場合、

いきなり高い金額を掲示されると、結構引かれてしまいます。

 

 

相場感。なかなか難しい話ですが、

東京・吉祥寺のマンションを例にあげて説明しますと、

1ルーム10万円くらいが相場です。

でも、他の地域に住んでいる人からすると、

「1ルーム10万円?? 高い!」と思っちゃうんです。

けど、東京では、これくらいが普通なんですよ。

ここを話しておく。

 

 

そんな感じで、

3年間学習塾に通った場合、

・中学受験 240万

・高校受験 100万円

これくらいが相場ですよ。

 

私はお客様にはいつもこれをお話ししています。

 

 

 

人は「感覚」で買って「理屈」で正当化する。

と先ほど言いましたが、

何かを買う時、「先にほしい!!」が来るんです。

 

 

例えば、ライ○ップのCMをみて、「あのウエストが欲しい!!」と思う。

「3ヶ月で〇〇万円なら安いかも…?」と後から理屈で正当化していくんです。

 

 

 

ですから、このカリキュラムを受けて、私も志望校に合格したい!!

そう思っっていただいた後に、

相場感をお話しすることは、購入の後押しになるのです。

納得して買って頂けるのです。

 

 

 

ここまでは「解決策の掲示」をお話ししました。

最後は「意思確認」です!!


意思確認を定期的に行うことでYESを引き出す

お客様の意思確認を随所に散りばめることが大切です。

意思確認を定期的に行うことでYESを引き出しましょう。

ずっと一方的に説明だけして、

最後に「どうですか?」は絶対にNG!

 

 

 

人間には、自分の言動に一貫性を持たせようという心理があります。

「YES、YES、YES」ときたら「YES」と言いやすくなる。

 

 

大事なのは、「YES」を重ねていく感じです。

「YES、NO、NO」は「NO」が言いやすくなるんです^^;

 

 

・お悩みは○○ということで良かったですか?

 

・○○ということで間違いないですか?

 

・お母さん自身は、やってみたいと思いますか?

 

・やるにあたって不安なことはないですか?

 

・ご主人(本人)は賛成してくれそうですか?

 

 

 

こういったことを聞きながら「YES」を重ねていきましょう。

ここまでが「共感営業」の一連の流れです。(前回記事もチェックしてくださいね)

 


 

 

「売らなきゃ」というプレッシャーがある場合

「なんでも頑張ります!!任せてください」

と言ってしまいがち。

これ、絶対NGではないのですが、

ちょっと考えてみてください。

 

商品を買っていただいて、その後、頑張るのは誰ですか???

 

「変わっていく、行動をする」のはお客様ご本人。

「なんでもこっちでやりますよ!」というのは

お客様を依存にさせてしまうので注意が必要です。

 

 

依存になってしまうと最終的にお客さんにとっていいことはないと断言できます。

もしも、このプログラムに依存してしまうと、

永久にこのプログラムをやり続けないといけないことになります。

 

 

やっているうちは成績が上がっていいのだけれど、

やめた途端に成績が下がってしまう。

 

 

ですから、

「なんでもできます!だから買ってください!!」という営業は

依存しがちなお客さんを作ってしまう危険性大。

 

 

そして、

「こういったことしてもらってないんですけれど…」といった

クレームにもつながりやすいので注意です。

 

 

 

 

「あなたが頑張れるように応援しますよ」

「あなたが頑張れるようにできることを最大限やっていきます」

という話をしていくようにしましょう。

売り手側にとってもこれはとても大切なこと。

 

 

あなたのコーチングスキルで

お客様の「頑張りたい気持ち」を引き出し、

行動に駆り立てることで

自立的なお客様へと変化してもらうことができます。

 

 

その結果、

成果が出る!リバウンドしない!

ということになるのです。

 

 

まとめ

・階段状プログラム、体験談、相場感で「できそう!大丈夫!損しない!」と感じてもらい、

 前向きな一歩を踏み出してもらうことが大切。

 

売り込まなくても欲しいと言われる共感営業のやり方①

売り込まなくても欲しいと言われる共感営業のやり方①

こんにちは!

一般社団法人受験コーチング協会代表理事の鈴木詩織です。

 

 

自宅にいながら月30万円以上安定に稼げる、

カリスマ講師への魔法のステップ!

 

 

〜〜魔法のステップの特徴〜〜

集客 ①無理しないブランディングでストレスなく付き合える顧客が集まる

営業 ②共感営業力で、売り込まなくてもほしいと言われる

教務 ③9つのタイプ別コーチングで一人一人の個性に合わせた伸ばし方がわかる

 

 

今回はここ!

 

②−2 売り込まなくても欲しいと言われる共感営業のやり方①

 

 

「共感営業」を実際にどうやっていくか?

 

その手法をお伝えしますね♪

 


【ラポールを築き、何でも話せる仲になる】

※ラポールとは心を開いてなんでも話していいよと言う関係性を築くこと

 

 

 

これは営業ではもちろん、

コーチングやカウンセリングでも重要となってくる大切なスキルです。

そして、子どもに指導をしていく際にも最初に必要なスキルです。

 

 

では、どうやってラポールを築いていくか。

 

 

1、当たり障りのない話題をする

 

 

「今日も暑かったですね~」

「最近どうですか?」

というような感じです。

 

 

 

ここで、

いきなり本題は持ち込みません。

 

 

 

そして、相手のことを根掘り葉掘り聞く前に

 

2、自己開示をする

 

自分が

どんな思いでこの仕事をしているのか

そこに至る経緯

どんな人生を歩んできたのか

ストーリーテリングで共感を呼び、ファンを作る 前々回のブログで解説しています)

 

まず、ここ、自分のストーリーを話しましょう。

 

 

 

そうすると、相手の方も安心して

「自分もここまで話していいかな」って思って、

話をしてくれるようになる。

自分から心を開くことによって、

相手も心を開いてくれるんです。

 

 

 

3、今日の話を方向づける

今日はどんな風に話が進んでいくのか、

どういうことを話していいのか

をあらかじめ方向づけてあげることが大事です。

 

 

時間は限られています。

お客様の貴重なお時間を頂戴しているわけです。

 

 

限られた時間の中で

「お客様がきちっと解決策までを具体的にイメージできるか」

ここが大切。

 

 

例えば、こんな感じです。

 

「今日はお悩みと理想の状態をお聞きして、

 解決策を一緒に考えていきますね。」

 

「もし継続コースもご興味があれば、

 ご案内を簡単にさせて頂きますね。」

 

こういうことを最初にしっかりお伝えしておくのです。

 

これをお話しした際に、

「私は今日は、そういうつもりはないんです」

とハッキリ仰る方もいらっしゃいます。

 

 

そういった場合は

「お悩みと解決策だけ話しておしまい、

 ということもできますよ」とご案内する。

 

 

 

まずは傾聴。

お客様のお悩み、理想の状態に耳を傾けることです。

 

お話を聞きながら

承認・共感する言葉をかけましょう。

これまでの努力を認める・褒めるといった感じです。

 

 

承認というと上から目線のようなかんじがするかもしれないですが、

 

「そうですよね」

 

「辛かったですよね」

 

「お母さん、本当に頑張ってきましたね」

 

 

相手の話に耳を傾けながら

このような承認する言葉をかけていきます。

 

※ここでも

まだ、提案はしてはいけません。

 

 

話に割って入って

「私はこう思います!」はここでは一切NG。

 

 

とにかく相手の話を聞く!!

これに尽きます。

 

 

「お話し足りないことはないですか?」

「他に、気になっていらっしゃることはありますか?」

 

などという声かけしながら

しっかり全部聞き出せたなというところまで来てから、

お客様の核心的な本音に近づく質問をしていきます。

 


 

【本質的な欲求を明らかにする】

 

「質問をなぜするか」

それは、お客様自身が気づいていない”本音”を引き出すためです。

ここでは親御さんの本音ということになります。

 

 

表面的な希望の奥にある本質的な欲求を明らかにする、

本当に大事なことを思い出してもらうために質問をします。

 

 

例えば、中学受験のお子さんがいらっしゃる場合、

 

「どうして中学受験を受けようと思ったのか?」

 

「どうしてその中学を受けようと思ったんですか?」

 

「お子さんに学習習慣がつくと、どんないいことがありますか?」

 

「(学習習慣が身に付いていない)今のままいくと、どうなってしまいますか?」

 

「そこに対してどんな心配がありますか?」

 

 

 

 

これらの質問を意識してやっていただくと

講師であるアナタは、気づくことがあると思います。

 

 

 

 

それは

どのような問いを立てるかによって

その後の話の展開が変わってくるということ。

 

 

 

相手の方が自分が気づいていなかった

本音に気づくことができたり。

または、できなかったり。

 

 

 

一般的にコーチングでも

「質問」が一番難しいと言われています。

 

 

 

 

質問のバリエーションを増やして頂き、

相手の本音を引き出せるようになっていただけると

その後の展開が良い形で進んでいきます。

 

 

 

まずは、質問をする経験を増やしていくことだと思います。

 

 

 

失敗することは誰でも怖いですよね。

でも、その失敗があるから次に活かせるのです。

 

 

 

 

ぜひ、

お客様の本質的な欲求を引き出す「質問」

を研究してみてくださいね!

 

 

まとめ

・共感営業で大事なことはラポールを築くこと。

・相手の話を傾聴し、聞ききってから、本質的な欲求を引き出す質問をする。

なぜ共感営業が必要なのか?

なぜ共感営業が必要なのか?

こんにちは!

一般社団法人受験コーチング協会代表理事の鈴木詩織です。

 

これからはオンラインの時代!ということで

自宅にいながら月30万円以上安定に稼げる、

カリスマ講師への魔法のステップ!

を構築しました。

 

 

 

🔸魔法のステップの特徴🔸

集客 ①無理しないブランディングでストレスなく付き合える顧客が集まる

営業 ②共感営業力で、売り込まなくてもほしいと言われる

教務 ③9つのタイプ別コーチングで一人一人の個性に合わせた伸ばし方がわかる

 

 

 

 

 

前回までは、ステップ①の集客(ブランディング)のところをお話ししてきました。

 

今回からいよいよステップ②営業のところです。

 

 

 


 

②−1 なぜ共感営業が必要なのか?

 

 

みなさん「営業」というとどんなイメージがありますか?

 

 

「売り込まれる」

というような感じがあったりして

もしかしたら、ちょっと嫌なイメージがあるかもしれませんね。

 

 

私は会社で12年間「教務」的なことをやってきました。

そして仕事の内容の半分は「営業」をやってきました。

 

 

 

 

実は、塾業界のお仕事って、

教務だけということはほとんどなく、

教務と営業と半々ということが多いです。

 

 

 

過去3500件ほどのご自宅を訪問し、

親御さんや子どもさんたちに

「一緒に頑張りましょう!!」と声をかけ、

 

 

 

 

 

会社の家庭教師の先生たちにも

「一緒に頑張っていきましょう」と声かけてきました。

たくさんの人を巻き込んで、一緒にやってきたわけですが、

 

 

 

 

 

私自身、

最初から営業が得意だったわけではないんです。

 

 

 

というのも、入社当初

周りから見ても「あなた絶対営業苦手でしょ!」

と逆に一目おかれる存在でw

 

 

 

 

先輩たちは営業に関して、

10人中10人お客さんをとってくることができているような中、

10人中3人中しかやってみたいといってもらえない…

(3人でもすごいって思ってくださるかもしれませんが、

先輩たちはホントにすごかったんです)

 

 

だから、営業に行くのが嫌で苦痛でしかありませんでした。

という悲しくも辛い時期があったのです。

 

 

でも!

その中で、

「目の前の子ども達に一歩を踏み出してもらいたい!!」

という当初からの想いが強く、

 

 

 

この状況を何とかしなきゃ!と思い、

たくさんの人に想いを届ける方法はないのか!!と

 

 

 

 

「営業」関連の本を読みあさり、猛勉強!!

そして、そこで学んだことを

ご自宅訪問の際に、親御さんに対して実践していったんです。

 

 

 

 

トライ&エラーを繰り返し、

なんとか自分なりに学んだことを生かし

 

 

 

 

「営業」をやっていく中で

だんだんと親御さんや子どもたちの

やる気を引き出すことがだんだんと出来るようになりました!

 

 

そういう経験が積み重なっていき、

「営業」に行くことが楽しくなったんです!!

 

 

最初は

営業って「嫌われる仕事だ」

そう思っていたんです。

 

 

 

もちろん押し売りなんてしたら、

嫌われるわけなんですけれどもw

 

 

 

クライアントさんと心から共感しあって

「一緒に頑張ってみたい!!」と思ってもらって

 

 

 

背中を押させてもらうことができれば、

お子さんたちの

成績もどんどん上がっていった。

 

 

 

本当に目に見える形で成果が上がったんです。

 

 

その時、ものすごくやりがいを感じました。

子どもたちの背中を押させていただく、

「営業」は大事なお仕事なんだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

「買っていただくこと」は

営業の大きな目的の1つです。

 

ですが、それだけでなく

 

親御さんたちに

「これなら頑張れそうだ、これなら買いたい」

 

 

 

心から信じていただき、行動していただき、

成果を掴み取ってもらうために

 

 

 

「営業」は必要なものだったんだ!!

と確信したのです。

 

 

 

 

これこそが「共感営業」だったのです。

 

 


 

・共感営業に必要なのは「コーチングのスキル」

私は先ほどお伝えしたように

先に本などで「営業」を学びました。

 

 

 

 

そのあとにコーチングを学び、

「営業」と「コーチング」は共通しているところが多い!!

と発見しました。

 

 

 

相手の話を聞いて、承認しながら

本当に望んでいることを上手に引き出して

 

 

「第一歩を踏み出すために何が必要ですか?」

 

 

こう問いかけていくわけです。

 

 

 

1、傾聴 2、承認 3、質問

 

 

 

私は「営業」の中で自然とこれを取り入れていたわけですけれども、

実はこれが「コーチングのスキル」

 

 

 

 

 

営業もコーチングも必要なスキルが一緒だったのです!

 

 

 

 

 

このコーチングのスキルを使いながら

営業していくことにより、お客様に共感して頂く。

 

 

 

 

 

こっちから「この商品を買ってください」

とお願いするんではなくて、

 

 

 

お客様ご自身で「やってみたい」と思ってもらって

第一歩を踏み出していただく。

 

 

 

 

 

それの後押しをさせていただく。

それが「営業」なんです!!

 

 

 

 

この共感営業ができると

講師側もすごく楽しいです。

 

 

 

親御さんやお子さんたちと心から共感しあって

「一緒に頑張ってみたい!!」と思ってもらって

そのお手伝いをさせていただく。

 

 

 

そうすると自然にお子さんたちの成績もどんどん上がっていきます。

すごくやりがいを感じることができると思います。

 

 

 

ですから、講師自身のためにも

共感営業は

お客様のためにもWIN-WINなんです。

 

 

 

 

「営業」って聞いて、嫌だなーって思うかもしれませんが

まず一歩踏み出してみましょう。

 

 

 

まずは

1、傾聴 2、承認 3、質問

 

を意識してみてくださいね!!

 

 

 

 

では、「共感営業」を実際にどうやっていくか?

これは次回じっくりお話しします。

お楽しみに。

 

 

 

まとめ

 

・共感営業に、必要なスキルは「コーチング」のスキル

  1、傾聴 2、承認 3、質問

・共感営業は、講師自身とお客様のためにもなりWIN-WINである。

ストーリーテリングで共感を呼び、ファンを作る

ストーリーテリングで共感を呼び、ファンを作る

こんにちは!

一般社団法人受験コーチング協会代表理事の鈴木詩織です。

このブログでは

自宅にいながら月30万円以上安定に稼げる、

カリスマ講師への魔法のステップ!

について説明しています。

 

🔸魔法のステップの特徴🔸

集客 ①無理しないブランディングでストレスなく付き合える顧客が集まる

営業 ②共感営業力で、売り込まなくてもほしいと言われる

教務 ③9つのタイプ別コーチングで一人一人の個性に合わせた伸ばし方がわかる

前回は、①-2セルフブランディングをするときに必要な3つの視点についてお話ししました。

(前回記事はこちら

 

 

その中で

あなたが社会に提供でき、やりたいことの中で、

社会から求められることはなんでしょうか?

ということをお聞きしました。

 

 

 

では、

なぜあなたはそれを提供できるのか、

証拠を示しなさい!!

と言われたらどうでしょう。

 

 

いきなりそんなことを言われても…

って感じですかね。

 

 

 

でもここ、大事です。

なぜ、私がそれをできるのか。

自信を持って語れる講師になりましょう。

 

 

証拠なんて出せないと思っているあなたも大丈夫!

今日のブログを最後まで読んでみてくださいね♪

 

 

 


1ー③

「ストーリーテリングで共感を呼び、ファンを作る」

 

 

まず、「人はストーリーに共感する」ということを知っておいてください。

ただ、自分の実績を羅列しているだけでは人は「ふーん」で終わっちゃうんです。

ストーリーがあるからこそ、共感され、「あなたにお願いします!」となるんです。

 

 

 

ストーリーとは、あなたの生き方そのものであったり、これまで経験してきたこと、

モノの生産までの工程であったり、あらゆる「過程」のことを言います。

 

 

感動するストーリーを作り上げることができれば、

見込み客に対してあらゆる行動を促すことができるんです。

 

 

人の意思決定は「理屈」ではなく「感情」によって決定されるとよく言いますが、

相手の感情を動かすことができれば、お客様の行動を喚起できます。

 

 

つまり、あなたが、

心を動かす自分オリジナルのストーリーさえ作ることができれば、

どんな商品も販売することが可能になるということです。

 

 

このように、物語として伝えることを「ストーリーテリング」と呼びます。

 

 

 

いきなり、自分のストーリーを作るって言われたって

どうしたらいいの?

 

 

 

というあなたのために、

選ばれる講師になるためのストーリーテンプレート

をプレゼントしますね!

 


 

その前に、

有名な応援される・共感される定石

「ヒーローズジャーニー」について、まず知っておいてください。

 

「あなたが大好きな映画や本」を思い浮かべてみてください。

世界中を魅了してきた物語の多くには「主人公」がいます。

 

その主人公が大きな壁に立ち向かう姿

私たちはハラハラドキドキしながら見守り、

 

そして見事壁を乗り越え、成長していく姿に感動させられますね。

 

 

多くの物語は、表面上は違ってみえますが、

このヒーローズジャーニーと言われる、

成長のストーリーで作られています。

 

 

 

では、ハリーポッターを例に説明しますね。

 

 

1、平凡な日常:親族の家で平凡に暮らしている。

 

2、非日常への誘い:ハグリットがハリーを魔法学校へ誘う。

 

3、非日常の拒絶:ハグリットの誘いに対して不安や会議的な反応を示す。

 

4、師との出会い:ダンブルドア教授に出会う。

 

5、事件の発端:日常から離れて魔法学校という世界へどんどん入り込む。

 

6、試練、仲間、宿敵との出会い:悪い魔法使いに立ち向かったり、大蛇と戦ったりする。

 

7、最も危険な場所への接近:ボルデモート卿との対戦に向けての準備。自ら危険とわかりながらもその状況に近づいていく場面。

 

8、最大のチャレンジ:ボルデモート卿との対戦。

 

9、勝利:仲間を含めた世界を救うこと、自らの成長などを報酬として取得。

 

10、帰路:最も危険な場所から去っていく場面。最後の危険。

 

11、復活:ハリーが一度死を体験するような描写、そこから復活するシーン。

 

12、日常への帰還:ハリーの数年後の姿。多くの教訓や経験を持って生活が続いていく…

 

以上がヒーローズジャーニーのステップ12です。

 

スターウォーズや千と千尋の神隠しなどもこれに当てはまります。

 


 

 

12ステップだと長くなるので

6つのステップにまとめたのが

「選ばれる講師になるためのストーリーテンプレート」です。

1、出発地点 (見込み客と同じ出発地点がベスト)

2、失敗の連続

3、偶然の出会い・発見

4、成功の連続

5、メソッドの確立/実績

6、次はあなたの番

 

これは共感され、応援されるためのストーリーの定石です。

 

 

私の例をご紹介いたします。

 

1(出発地点) 

私は、小3まではやんちゃな、いたずらっ子でした。

 

 

2(失敗の連続)

何度も叱られました。廊下に立たされたこともあります。ですから、先生と折り合いが悪く、成績5段階評価で2をつけられたことさえあるんです…。

 

 

3(偶然の出会い・発見)

でも小4の時の先生がなぜか私をものすごく褒めてくれたんです。

「あなたはできる子なのよ」「すごいわね」「さすがね!」

「この人何言っているの?」と最初は思っていたが、何回も言われているうちに、この先生の期待に応えないと悪い気がする。

そう思い、授業の妨害はやめ、テスト前にもちゃんと勉強する子になったんです。気づけば模範的行動を取るようになっていました。

 

 

4(成功の連続)

しかし勉強は好きではなかったので、どうにかラクして成績上げられる方法はないかと思ったんです。

そこで、「こういう風にすると成績あがる!」自分で試行錯誤しながら、効率良い勉強法を確立していったのです。

おかげで、中学時代は常に上位3位キープすることが出来ました。

そして偏差値72県内トップ校高校に合格しました。

その後も塾なしで国立大学に現役合格することが出来ました。

 

 

 

5(メソッドの確立/実績)

大学生で家庭教師・塾講師のアルバイトをしてわかったことがありました。

たくさんのお子さんが勉強のやり方がわからず、うまくいかなくて、勉強嫌いになっているという現状。

これってとてももったいないなぁと思った。

うまくいくやり方さえ知っていれば、成績も上がりうまくいくのに!

お子さんに対してもそうだし、社会全体としてもとてももったいないと思ったんです。

そこで、自分が今までやってきたことを家庭教師・塾講師として色々試してみたんです。

うまくいく、いかないを検証して、多くの人にとってうまくいくやり方だったり、

タイプ別にうまくいく方法というものを確立していきました。

それがおうち受験コーチングというわけです。

それを多くの方に伝えるために今こういうことやっています!

 

 

 

こんな風にストーリーとして話すようにしています。

 

では、今度は

あなたの今まで歩んできた人生をこのステップで

ストーリーをまとめてみてください。

 

 

 

ストーリーを作るときの3ポイント!

 

 

1、関係のない話を盛り込まない

  ✖️ストーリーに不要な話を入れる

 

 

2、一つ一つの要素につながりを持たせる

  ✖️ノウハウの重要ポイントと関係なく成功してしまう

 

 

3、必ず失敗や試行錯誤を入れる

  ✖️最初からうまくいっている(ように見える)

 

 

ご自身にとっては嫌な経験、忘れたいこと、

も話せる範囲で、できるだけ盛り込んでいくと良いです。

その方が実は共感を得やすいです。

 

 

 

よく「作り話をしたほうがいいですか?」という質問がよくありますが、

それはしなくてOKです!事実をストーリーにしていってください。

 

 

 

私にはそんなネタないかも?って思うかもしれませんが、

誰にでも必ずあります!!!

 

一度自分の人生を紙に書き出してみましょう。

忘れていたことが思い出されるかもしれません。

 

 

 

 

自分が一生懸命時間をかけてやってきたことを、

「見込み客のみなさんはショートカットできますよ

ここに価値があるんです。

 

 

 

そして、

一度ストーリーを作ってみたら、必ずアウトプットしましょう。

ぜひ身近な方に話してみてください。

ここのコメントに書き込んでいただいても構いません。

 

 

自分では完璧だと思っていたとしても、

もし聞いている方の反応が薄かったとしたら、修正を加えましょう。

相手の反応は、語ってみないとわかりません。

 

 

 

どういうところが相手にとって魅力ポイントなのか

何度も作っては話して、を繰り返しながら探っていってみてください。

 

 

 

実は、自分では「こんなところが!?」

とびっくししちゃうようなところが

相手にとっては魅力ポイントだったりするんです。

 

 

魔法のステップ ①123

 

集客~まとめ~

 

・セルフブランディングは、顧客のためでもある

・顧客のニーズと自分ができること・やりたいことをマッチングさせる

・ストーリーテリングで共感を呼び、ファンを作る

 

次回はいよいよ

ステップ2

営業 共感営業力で、売り込まなくてもほしいと言われる

に入っていきます。お楽しみに〜♪

セルフブランディングに必要な3つの視点

セルフブランディングに必要な3つの視点

こんにちは!

一般社団法人受験コーチング協会代表理事の鈴木詩織です。

 

これからはオンライン化の時代!

ということで、講師のみなさんが

 

自宅にいながら月30万円以上安定に稼げる、

カリスマ講師への魔法のステップ!

 

を構築しました。

 

 

🔸魔法のステップの特徴🔸

集客 ①無理しないブランディングでストレスなく付き合える顧客が集まる

営業 ②共感営業力で、売り込まなくてもほしいと言われる

教務 ③9つのタイプ別コーチングで一人一人の個性に合わせた伸ばし方がわかる

 

 

 

前回は、①-1なぜセルフブランディングが必要か

のところをお話しさせて頂きました。

(前回記事はこちら

 

 

セルフブランディングが必要とお伝えした上で、

今回は

 

①-2ブランディングをするときに、

具体的に何をすればいいのか?

 

についてお話ししていきますね。

 

 


この3つの視点から考えていくのがおすすめです。

 

🔹ブランディングをするときの3つの視点

 

・やりたいこと WANT

・できること CAN

・求められること NEED

 

この3つが重なるところを発信していくとよいです。

 

 


 

 

では、それぞれ一つずつ見ていきましょう!

 

🔸WANT(やりたいこと)

 

 

あなたが「これからこういう仕事をしていきたい」

というところを明確化し、発信していきます。

 

 

 

ちょっと尖った言い方をすると、

「ライバルにやられるといやなこと」です。

 

 

自分と同じような立場の人がいて、

その人が先にやってしまったとすると

 

 

 

「しまった!やられてしまった!それわたしがやりたかったのに💦」

そう思ってしまうことが、あなたのやりたいことです。

 

 

 

 

例えば、私の場合、

「子どもたち一人一人の才能を引き出しながら、

今も十分楽しいけど、未来はもっともっと楽しいよ♪」

 

 

 

 

こんなメッセージを発信しながら、

充実した人生を送る子ども達を増やしたい。

 

 

 

 

これが私の本当にやりたいことです。

(小学生の頃から変わらない強い想いがあります。)

 

 

 

 

それを、同業者、つまりライバルにやられると、

「やられたー」って思うんです。

心がモヤっとする感じというか…。

 

 

 

 

その中でも、特に嫌なのが、

科学的にも根拠がない、

なのに「子どもの才能を引き出せますよ」

なんて言っちゃってる方とかをみると

 

 

「それ、本当に大丈夫なのーー???」

「信じてついてきた人を不幸にしちゃわない?」って

思っちゃうんですよね(笑)

 

(結構、辛口ですが、これくらい、

心がかき乱される、ここポイントです)

 

 

だから、

ここに私の本当にやりたいことがある、とわかるんです。

 

 

嫉妬や嫌悪感の裏側に本当の情熱が隠れている

ってよく言いますよね。

 

 

 

 

 

なので、あなたが誰かに先にやられてしまうと嫌なこと。

ここにあなたの本当にやりたいことが隠れています。

 

 

 

 

 

自分が本当にやりたいことがわからない、

そういった場合は

 

 

 

あなたが他の人に先を越されて、悔しい思いをしてしまいそうなことを

いくつか紙に書き出してみることをおすすめします。

 

 

 

 

質問:あなたがライバルに先にやられて「ヤラレタ!」と

   思うことはどんなことでしょうか?

 

 


🔸CAN(できること)

 

 

これは、ご自身の人生経験、仕事経験で培ってきたことです。

他人にはできないことが当てはまります。

 

 

 

よく「わたしなんて、何もできることなんてないです」

とおっしゃる方もいるんですが、

 

 

 

大丈夫です!

必ず、あります!!!

 

 

 

 

自分が今まで属してきた業界では当たり前のことでも、

その業界から一歩外に出てみると

 

 

 

周りの人から「それってすごいよね」って言われたりします。

これが、あなたにしかできない「できること」なんです。

 

 

 

 

私は、12年くらい家庭教師派遣会社に勤めてまいりました。

そして、子どもたちのやる気を上げることが

ミッションだと思って頑張ってきました。

 

 

 

私が働いていた会社の中では、

子供をやる気にさせるっいうのはできて当たり前のことだったんです。

 

 

やる気のなかったお子さんを1時間で「勉強やりたい!!」って思わせる。

会社の中ではこれが出来て当たり前です。

出来なかったら半人前扱いという感じ。

 

 

 

しかし、一歩業界から外に出てみると、

子どもたちのやる気を上げられるというのは

特殊なスキルだったんだなって気づくわけです。

 

 

 

それに気づいたので、

これは他の人にはできないけど、

わたしが提供できる特別なことなのだなとわかったんです!

 

 

 

質問:あなたが今まで属してきた業界はどんなものがありますか?

   また、その業界から一歩外に出てみて、周りの人よりも、

   簡単に出来てしまうことは何でしょうか?

 

 


🔸NEED(求められること)

 

ここができないとビジネスにならないというくらい、

キモになるところです!

 

「子供をやる気にさせてほしい」

 

「学習習慣をつけさせてほしい」

 

「志望校に合格させてほしい」

 

 

 

これらは、第一声としておうちの方からよく言われることです。

 

そして、

その背景にある本当のニーズまで深掘りできることが重要です!

 

 

例えば、

 

 

「なんでやる気にさせたいの?」

 

「なんで学習習慣つけさせたいの?」

 

「なんで志望校に合格させたいの?」

 

と深掘りしていくと

たった1つのことに行き着くんです。

 

 

 

 

 

それは何かというと

 

 

「親がいなくてもひとりで生きていけるように

 自立するための力をつけてほしい」

 

 

 

ここが真のニーズなんです。

 

 

そして、ここに対して答えていく。

 

 

 

このニーズが深かったりという場合は、

WANTやCANがそんなに大きなものでなくても

 

 

 

ビジネスとして成り立つ場合も多いです。

それだけNEEDは大事なところなんです。

 

 

 

 

WANT(やりたいこと)CAN(できること)NEED(求められること)

が重なるところは、

 

あなた自身がブランディングしていく上で

「核」になるところです。

 

 

 

実際に、私自身がブランディングしていく上で

「核」としてやっているのが、

 

 

9つの性格タイプ別に、

こういうアプローチすると

 

 

・やる気になるますよ!

・学習習慣がつきますよ!

・自立する力がつきますよ!

 

 

というの打ち出してやっているというところになります。

 

 

 

 

ここでみなさんに考えて欲しいことがあります。

 

 

 

 

「あなたの理想のお客様がお金を払ってでも、

 解決したい問題は何でしょうか?」

 

 

 

 

まず、あなたにとっての理想のお客様ってどんな人でしょうか?

 

 

 

こんなお客様がいいな、こんなお客様の助けになりたいな

という人を考えてみてください。

 

 

 

 

その人は実在してもいいですし、しなくてもいいです。

できるだけ具体的に「お一人」をイメージしてみてください。

 

 

 

 

その人がお金を払っても解決したい問題はなんでしょうか?

※お金を払ってでも、というところがポイントです!

 

 

 

 

軽い内容ではビジネスになりにくいので注意しましょう。

 

 

 

 

質問:あなたの理想のお客様はどんな人ですか?

その人がお金を払ってでも解決したい問題は何でしょうか?

 

 

 

 


 

以上3つの視点から考えていくと、

あなたがブランディングしていく上で

核となるところがみえてくると思います。

 

 

 

 

あなたが社会に提供でき、やりたいことの中で、

社会から求められることはなんでしょうか?

 

 

 

 

そこをメインに発信していくことこそが

好きな顧客が集まるセルフブランディングに繋がるのです。

 

 

 

 

 

ぜひ考えてみてくださいね!

 

 

 

 

 

次回は①-3

「ストーリーテリングで共感を呼び、ファンを作る」

についてお話ししますね!

 

 

どうぞお楽しみに♪

 

 

 

 

 

まとめ

🔹ブランディングをするときの3つの視点

 

・やりたいこと WANT

  あなたが他人に先にやられて「ヤラレタ!」と思うことはどんなことでしょうか?

 

・できること CAN

  あなたが過去属していた業界から一歩外に出てみて、周りの人よりも、簡単に出来てしまうことは何でしょうか?

 

・求められること NEED

  あなたの理想のお客さんがお金を払ってでも、解決したい問題は何でしょうか?

 

この3つが重なるところを発信していくとよい。

セルフブランディングが必要な3つの理由

セルフブランディングが必要な3つの理由

こんにちは!

一般社団法人受験コーチング協会代表理事の鈴木詩織です。

 

 

自宅にいながら月30万円以上安定に稼げる、

カリスマ講師への魔法のステップ!

 

 

〜〜魔法のステップの特徴〜〜

集客 ①無理しないブランディングでストレスなく付き合える顧客が集まる

営業 ②共感営業力で、売り込まなくてもほしいと言われる

教務 ③9つのタイプ別コーチングで一人一人の個性に合わせた伸ばし方がわかる

 

 

 

 

集まる→売れる→成果が出る→さらに集まる

このように「良い循環」が生まれる仕組みになっています!

教務・営業・集客はすべて繋がっているのです。

 

 

前回はこのような外枠の話をさせて頂きました。

(過去ブログはこちら

 

 

今日はここ!

 

集客 ①無理しないブランディングでストレスなく付き合える顧客が集まる

 

 

まず、そもそもなぜセルフブランディングが必要か。

 

3つの理由があります!

 

 

詳しくお話ししていきますね!


①WEB上で選ばれるため

 

従来の学習塾、家庭教師は「対面」が一般的でした。

その場合は、間口を広げるために、

お仕事いただく際は

 

「なんでもできますよ」

「どの分野も得意ですよ」

なんていうのが

営業をしていく上では決まり文句でした。

 

 

そして、

自分が住んでいる地域、対面で会える距離

というのが講師の活動範囲でした。

 

 

 

その先生の「特徴」とか「得意分野」も、

もちろん重視されたかもしれませんが、

 

 

 

それよりも

「会える距離」「近くにいる」先生と

いうのが最強の武器だったのです。

(交通費をなるべく安く!というのもあったかもしれませんね…)

 

 

 

だから、特に秀でた特徴というのを講師側が出さなくても

自然と選んでもらえていたんです。

しかし、時代はオンライン化。

同じように活動している講師は全国各地にたくさんいます。

 

 

 

そんな中、「なんでもできますよ〜」では、

ネット上に埋もれてしまうんです!

 

 

 

 

 

今や全国各地の講師・コーチがライバルというわけなんです。

全国各地の山ほどいる講師の中から選んでもらうためには、

 

 

自分がどんな人なのか

「狭めて」発信していく

必要があるんです。

 

大勢講師がいるのだから、お願いするおうちの人も

正直「誰がいいのか」選べない状況なんですよね…

 

 

そんなときに、今の子どもの状況が講師の人生とリンクしていたりすると、

「この人に!!!!!」って思うんです。

 

 

 

 

 

だから、自分が誰なのか、何が得意なのか、

数ある講師・コーチの中から選んでもらうために

セルフブランディングが必要なんです。

 

 


②顧客ニーズ・提供サービスのマッチングのため

 

 

例えば、不登校の女子中学生のお子さんがいるご家庭の場合。

 

 

 

不登校の理由は

「不登校の理由がお友達関係で悩んでいる」

 

「昼夜逆転してしまって不登校になっている」

 

などなどいろいろなパターンがあると思います。

 

 

そこで、

「過去の自分も同じように友達関係がうまくいかず、

不登校で悩んでいた」

 

 

「ですから、そういったお子さんの気持ちに寄り添い、

サポートできます」

 

 

 

それを発信していくことによって、

 

 

講師の特徴が最大限に活かされますし、

お客さんの方から見つけてにきてくれるんです!

 

 

そして、

お客さんのニーズと提供できるサービスがマッチすればするほど、

「思っていたのと違った」というクレームがなくなります

(もちろん結果もでます!!)

 

 

 

建物、ものなどは有形商材です。

ですから、「こういうものがあるよ」と

実際の「もの」をお見せできるので、

買う側と得る側のイメージのすれ違いが起きにくいんです。

 

 

一方で、

コーチング学習指導は「無形商材」

 

「思っていたのと違った」というのが生じてしまうケースが多々あります。

 

「あれ、なんかちがったな~」という風にならないためにも、

あらかじめ

 

「わたしはこういう人です」

「こういうことができます」

 

というのを発信しておくことで、

 

 

顧客ニーズと提供サービスをマッチさせることができるのです。

 


③成果を上げるため

 

子どもが、一生懸命頑張って、成果を上げる。

 

 

お母さん(お父さん)が、

子どもとの関係を改善しようと

一生懸命学んで、成果を上げる。

 

 

 

そのために一番大切なのは、

ハッキリ言います!

 

子どもが、お母さん(お父さん)が、この方法で

 

「うまくいくと信じきれるがどうか」

です。

 

 

この方法はうまくいくと心から信じることが出来ると

頑張ってみようと思えるんです。

 

 

 

 

でも、最初からうまくいかないと思っていたら、

人って頑張ることはできないんですよね。

 

 

例えば、あなたが愛知県に住んでいるとします。(私は愛知在住です!)

 

そして、「今日ディズニーランドに行きたい!!」と思っています。

 

 

 

 

「今日は開園している」と信じられれば、なんとかして行きたいと思う。

 

 

 

でも「今日開園しているかわからないよ。

 

やっていたとしても、入場できるかどうかわからないよ」

 

 

 

そんな状態で、県外からはるばる行くかどうか。

(おそらく、行かないですよね…💦)

 

 

行ってみて閉園中だったらどうするんだ!?

 

 

ではなく

 

 

「今日は開園中だ!!」

「必ず入園できる!!」

 

 

と信じられること。

 

 

 

そう、

行動するには

「うまくいくと信じられること」

が何より大切なんです!

 

 

「必ずうまくいく」「絶対に成果が出る」

 

 

そう信じてもらうためにも

 

 

「私についてきてもらったら大丈夫ですよ」

 

 

 

 

こういうことをしっかり発信していくことが大切なんです。

 

 

 

 

その発信内容を信じて、

お子さん、お母さんたちが

頑張って成果をあげるというところがあります。

 


この3つがあるからセルフブランディングが必要なのです。

「わたし、チーズケーキが好きです!」

 

 

 

そうやって手当たり次第発信していくのも悪くはないですが、

ビジネスにつなげていくと考えたときには、

無駄足になってしまう可能性もあります。

 

 

では、

自分の何を特徴にして、

何を発信していけばいいのか?

 

 

 

そもそも私の特徴って??

自分のことって自分ではよくわからなかったりする…

 

 

 

そう思いますよね。

 

 

お客様の心に響く、セルフブランディング!!

 

 

そのコツを次回公開します。

お楽しみにー!!

 

 

 

 

セルフブランディングが必要な理由

まとめ

 

①WEB上で選ばれるため

②顧客ニーズ・提供サービスのマッチングのため

③成果を上げるため